« 『ヴァイオリン協奏曲』の誕生 | メイン | 精神病院に収容 »

ブラームスを賞賛

1853年9月30日、シューマン家に当時20歳であったヨハネス・ブラームスが訪問し、彼は自作のソナタなどをシューマンとクララに弾いて聴かせたんだけれど、これに対してシューマンは久しぶりに評論を書きました。

「新しい道」という表題でとても賞賛し、未来を予言したそう。
ブラームスは、晩年のシューマンの希望の星でもあったんですよ^^

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://lippe-web.com/admin/mt-tb.cgi/23

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)