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2009年07月 アーカイブ

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ブラームスを賞賛

1853年9月30日、シューマン家に当時20歳であったヨハネス・ブラームスが訪問し、彼は自作のソナタなどをシューマンとクララに弾いて聴かせたんだけれど、これに対してシューマンは久しぶりに評論を書きました。

「新しい道」という表題でとても賞賛し、未来を予言したそう。
ブラームスは、晩年のシューマンの希望の星でもあったんですよ^^